【mabl】最近の更新

最近の更新をまとめました。

データのリストアが可能に!

アクセシビリティの向上、データのリストア対応、CLIに新しいオプション追加など、さまざまな更新を行いました。

Chrome拡張版mablトレーナーの提供終了について

今年5月のデスクトップアプリケーションの提供開始に伴い、Chrome拡張版mablトレーナーの提供を年内に終了することになりました。10月1日よりメンテンナンスフェーズからサポート終了フェーズに移行します。

デスクトップアプリへの移行についてサポートが必要な場合は、担当のカスタマーマネージャーや弊社にご連絡ください。

詳細は Chrome extension sunset planを参考にどうぞ。

アクセシブルなmablを目指して

アクセシビリティはウェブUXの重要な要素であり、品質の重要な側面でもあります。mablは最近、アクセシビリティを向上させるために初期段階として、ウェブサイト、ドキュメント、アプリにいくつかの変更を加えました。

変更前のボタン
変更前のボタン
変更後のボタン
変更後のボタン

特にアプリではコンポーネントや配色の大幅な変更を行っています。

削除してしまったテスト、FLOWやスニペットのリストア

Settings > Activity feedタブで、意図せずに削除された可能性のあるアイテムをリストア(復元)できるようになりました。リストアは、Test、Flows、Snippetsで利用できます。リストア操作を行うには、ユーザーはEditorまたはOwnerのロールパーミッションが必要です。

リストアアイコンをクリックすると、削除されたアイテムが復元される。

リストアアイコンをクリックすると、削除されたアイテムが復元されます。

リストアすると、削除されたテスト(フロー、スニペット)が復元され、通常の画面からアクセスできるようになります。

アイテムが復元されると、アイコンは無効になり、復元がすでに実行されたことを示す新しいアクティビティ ログ エントリが追加されます。

トレーナーでは、失われたフローを復元することもできます。ユーザーが、フローが削除されたテストを開くと、削除されたフローは、ユーザーがフローを復元できる特別なオプションに置き換えられます。ユーザーがテストを実行すると、削除されたフローを復元するように促されます。

mabl CLIの実行スピードが調整可能に

mabl CLIを使用すると、ローカルテストをよりすばやく実行できます。この速度向上は通常、テスト結果の迅速なフィードバックを受け取るのに役立ちますが、実行が速すぎて、ページがロードされていなかったり、要素の状態がまだ変更されていない場合など、操作のタイミングが合わずにテストが失敗してしまうことも。

この実行スピードを調整するために、mabl CLIに新しく --interaction-speed というフラグが追加されました。

・Shell

–interaction-speed [normal, slow, slower]

デフォルト値は normal です。

サンプルコマンド例

・Shell

mabl tests run --run-id 12jk1l4j21u3n2-jr --interaction-speed slow

上記の例では、実行スピードを slow に設定しています。

mabl CLIがNode v12に対応

mabl CLIの最新バージョン(1.8.5+)では、Nodeバージョン12が必須となります。CLIの全機能を利用するためには、このバージョンへのアップグレードが必要です。

Experience 2021は10月開催予定

mablの2回目のユーザーカンファレンス「Experience 2021」は、今年の10月にバーチャルで開催する予定です。このイベントで見てみたいコンテンツについて、2分間でフィードバックをお願いします。フィードバックはこちらからどうぞ。(英語になります)

【mablお問い合わせ、トライアル】

mablに関するお問い合わせ、トライアルのご要望は下記からご連絡ください。

Posted by IMAMURAMai