港区ワーク・ライフ・バランス推進企業に認定されました!

モンテカンポはこのたび、港区が実施する「港区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度」において、ワーク・ライフ・バランス推進企業として認定されました!
社員一人ひとりの働き方を尊重し、心身ともに健やかに働ける環境づくりに取り組んできた姿勢が評価されたものです。
弊社の主な取り組み内容
当社では、以下のような施策を実施してきました。
| ・テレワーク制度の導入 在宅勤務と出社を併用し、コミュニケーション不足に陥らない働き方を工夫しています。 ・有給休暇取得の推進 年4回、各社員の有給休暇の保有日数や取得状況を通知し、休暇取得への意識向上を図っています。 ・メンタルヘルスケア体制の整備 契約している臨床心理士による面談を年2回程度実施。 ストレス状態を自ら見直す機会を提供し、早期の気づきにつなげています。 ・障害者雇用における合理的配慮の実施 短時間勤務や就業開始時間の調整、座席配置の工夫など、個人に合わせた柔軟な配慮を行っています。 |
認定証書交付式の様子
2025年12月18日14時より、港区産業振興センター 小ホールにて認定証書交付式が執り行われました。
当日は、新規認定企業28社、更新認定企業23社が出席し、厳かな雰囲気の中で認定証が授与されました。

式典終了後には、認定条件の一つである有給休暇取得に関する課題について審査員の方々へ質問し、今後の改善に向けた具体的なアドバイスをいただきました。

取り組み前の課題と変化
以前は、自身のストレス状況を把握できないまま業務を続け、結果として休職に至るケースがありました。
その反省から「まずは自分自身を知ること」を出発点とし、制度や仕組みづくりを進めてきました。
その結果、社員一人ひとりが休暇取得の必要性や働き方を主体的に考える意識を持つようになりました。
一方で、生活リズムや業務への影響を考慮し、自ら休暇取得に踏み出せないケースもあり、今後は会社としてさらにどのようなサポートができるかが課題となっています。
認定によって期待されるメリット
今回の認定は、制度面だけでなく企業価値の向上にもつながると考えています。
会社の価値向上
社員数10人未満の小規模企業であっても、社員それぞれの働き方を尊重し、互いに認め合う風土を育むことで、
社員が感じる自社の価値と、外部から見た企業価値の双方を高めていきたいと考えています。
補助金・融資制度の活用可能性
中小企業人材確保支援事業補助金の補助率・上限額の引き上げや、低利な融資あっせん制度の利用が可能になります。
実際に利用するかどうかは別としても、「いざというときに頼れる制度がある」という点は大きな安心材料です。
今後もモンテカンポは、制度を「導入して終わり」にするのではなく、実際の働き方に根付かせることを大切にしながら、社員一人ひとりが安心して長く働ける環境づくりに取り組んでまいります。
参考URL
募集パンフレット
https://www.city.minato.tokyo.jp/documents/124106/r7wlb.pdf
港区産業振興センターホームページ