【PractiTest】Redmineの一方向連携

※双方向連携についてはまた別途記事にします。(通常のRedmine連携を含みます)
Redmineのバグ追跡をPractiTestのQA管理システムと統合します。

連携の構成

以下の手順に従って、PractiTestとRedmine課題追跡システムとの連携を設定します。

  1. PractiTestで、[プロジェクトの設定]> [連携]に移動し、課題連携サポートを有効化します([Activate]リンクをクリックします)。
    PractiTest設定の統合
  2. 連携するRedmineシステムを選択したら、PractiTestがRedmineインスタンスに接続するために使用するURLプレフィックスを入力します。
  3. 「課題連携の作成」ボタンを押して、変更を有効にします。
Redmine統合

連携での作業

Redmine統合レポート
  1. テストを通常どおり実行します。
    課題が発生したら、Fail&Issueアイコンを押します。
  2. (ブラウザーの設定に基づく)新しいブラウザータブまたはウィンドウが起動し、Redmineの新しいバグページが開きます。ユーザー名とパスワードを記憶するようにした場合、課題を報告する画面に直接ログインすることもできます。
  3. 課題を報告したら、新しいRedmine IDをメモしてPractiTestに戻ります。このIDを[課題ID]フィールドに入力し、[ ステップにリンク ]ボタンを押します。コマまたはスペースを使用してそれらを分離することにより、複数の問題を一度に入力できます。
  4. Redmineの問題はテストステップにリンクされ、課題IDを押すとRedmineインスタンスの新しいウィンドウで課題が開きます。

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Posted by IMAMURAMai