QRコード印刷後のトラブルを防ぐサービス

近年のキャンペーンでは、紙の印刷物にQRコードを載せ、
Webサイトやキャンペーンページへ誘導する手法が一般的です。
ところが、このQRコードの品質を誰が最終的に確かめるのかが、
曖昧なまま入稿まで進むことが少なくありません。

クライアント

制作側が確認しているはず

代理店の担当

自分のスマホで読めたから大丈夫 

制作印刷担当

制作側が確認しているはず

結果として、誰も「印刷後に本当に読めるか」を保証しないまま、
刷り上がってしまいます。
しかし刷り直し=全数廃棄です。
「後で直せばいい」が通用しない領域です。

実際に起きた、QRコードの重大トラブル

背景には、多くのご担当者がQRコードを
ネットのサイトで無料で作れるもの
と思っているという事実があります。
その認識のまま入稿してしまうことが、この事故の入口です。

なぜ「無料ツールのQRコード」が危険なのか

QRコードは、3つの角にある
位置検出パターン(ファインダパターン)」を読み取って、
コードの位置と向きを高速に認識する仕組みです。

このパターンは、白と黒の比率が必ず
1:1:3:1:1」になっています。
この比率が崩れると、読み取りが極端に遅くなる、
あるいは場合によっては読み取れなくなります。

無料ツールで生成し、拡大・縮小やサイズ変更をすると、
この比率異常が起きやすくなります

当社では、QRコードの作成・検証
キャンペーンサイトの外部検証について、ご相談を承っています。
ご予算や案件の規模に応じて、範囲を絞った簡易な対応から可能です

サービス概要
QRコード作成&検証正規ツールで生成し、実機で読み取り確認。
1個 20,000円(税別)から