2026年7月のPractiTestアップデート情報
2026年7月の主な製品アップデートをご紹介します。
製品アップデート
インスタンス画面の改善により、テスト実行をさらに迅速に
インスタンスに関する重要な情報へすばやくアクセスできるよう、インスタンス画面のレイアウトを刷新しました。
プラットフォーム全体のデザインに合わせて、「Linked Runs」は画面左上に表示されるようになり、主要なインスタンス情報は右側に整理されています。これにより、より効率的で一貫性のある操作が可能になりました。
また、実行ボタンを画面の上部と下部の両方に配置しました。ページ内を移動する手間が減り、これまで以上にスムーズにテストを開始できます。

AIを活用したテストを支援するMCPアクションを追加
PractiTest MCPに新たなアクションを追加し、AIアシスタントを活用して日常的なテスト業務をさらに幅広く進められるようになりました。
新たに利用できる機能は以下のとおりです。
・AIアシスタントを通じて、APIタイプのテストをPractiTest上に直接作成できます。
・AIとの会話画面を離れることなく、既存のインスタンスに対するテスト実行を作成し、その実行結果を記録できます。
詳しくは、MCPのドキュメントをご覧ください。
今後の予定
PractiTestライブトレーニング
カスタマーサクセスチームによるライブトレーニングを開催します。PractiTestについて知りたいことを、ぜひこの機会にご質問ください。
ヨーロッパ:
8月19日(水)14:00 CEST
北米:
8月19日(水)14:00 EDT/11:00 PDT
アジア太平洋地域:
8月19日(水)12:30 AWST
PractiTestの最新情報とその先へ
AIによるテスト生成の次に求められるもの
テストケース、スクリプト、要約、バグレポートの生成など、AIを活用した機能は、急速に多くのテスト管理プラットフォームで標準的なものになりつつあります。
現在、ツールの真の差別化要因は、AI機能を搭載しているかどうかではありません。テストに関する背景情報や状況をどのように活用し、より適切な意思決定を支援できるか、リスクを軽減できるか、そしてチームの働き方を改善できるかが重要です。
合格率は90%。それでもリリースに自信を持てますか?
QAチームが扱うテストデータは、これまで以上に増えています。しかし、リリースの可否を判断するには、それらのデータからリスクと準備状況を明確に把握しなければなりません。
従来の指標だけでは十分な判断が難しい理由と、QAリーダーが自信を持ってリリースを決定するために重視すべきポイントをご紹介します。
※PractiTest公式HPより翻訳